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MindManager(マインドマネージャー)
世界で150万人以上が利用する
マインドマップ作成ソフトの最高峰

MindManager (マインドマネージャー)とは?
MindManager(マインドマネージャー)は、PC上でマインドマップを作成することができる、インストール型のソフトウェアです。ビジネス用途としての人気が非常に高く、世界の企業上位100社のうち85社が導入しています。
まったくの初心者でも、わずか40秒のレクチャー(動画)で使い始めることができるほど操作が簡単なうえ、起動が速く、動作も軽快です。
思いついたことをガンガン入力していくだけで、あっという間に情報が整理され、思考を可視化することができます。入力したキーワードをドラッグ&ドロップで再配置したり、全体を俯瞰で眺めることで、新しい企画やアイディアが生まれることも多く、PDFに出力してメールで送れば、そのアイディアを簡単に共有することができます。
例えば、企画書、プレゼンテーション、調査、分析、ブレインストーミング、ヒアリング、ミーティング、プロジェクト管理など、ビジネスの現場で直面する様々な問題を、迅速かつ的確に解決していくことが可能になります。
一度使うと手放せなくなる人が続出する、マインドマップ作成ツールの最高峰です。
MindManager Lite7 の概要がわかるデモ動画 (所要時間:3分54秒)
MindManager Lite7(マインドマネージャー)の活用事例
実際のビジネスシーンでの活用事例のデモ動画 (所要時間:3分19秒)
MindManager(マインドマネージャー)の評価・クチコミ・レビュー
MindManager Lite7 のレビュー
- 軽快性 (サクサク動作するか?)
はっきり言って軽いです。ソフト自体が高速で起動することは勿論、マインドマップ作成時の動作も非常に軽快です。おかげで、思考を妨げられることなく、ガンガン入力していくことができます。
マインドマップ作成ソフトにとって、この「サクサク動くかどうか?」というポイントは非常に重要です。どれだけ多機能であっても、いくら美しいマップを作成できても、動作が緩慢では思考が中断してしまいます。
| 項目 | 筆者のPC環境の詳細 |
|---|---|
| OS | Windows XP Home Edition SP3 |
| パソコン | DELL DIMENSION 9150 (5~6年前に購入したPCです) |
| CPU | Pentium(R) D 2.80GHz |
| メモリ | 2GB |
| ビデオカード | ATI RADEON X600 256MB HyperMemory |
| プロバイダ | GyaO 光 |
| 回線速度(上り) | データ転送速度 : 5.49Mbps (687.3kByte/sec) |
| 回線速度(下り) | データ転送速度 :34.37Mbps (4.297MByte/sec) |
| メインブラウザ | Mozilla Firefox 3.6 |
| サブブラウザ① | Internet Explorer 7.0 ・ Internet Explorer 8.0 |
| サブブラウザ② | Google Chrome |
- 使いやすさ (ユーザーインターフェースの作り、操作性は良いか?)
マインドマネージャーの操作パネルには「Microsoft Office 2007」のMicrosoft Office Fluentユーザーインターフェースが採用されているため、普段から、Word(ワード)やExcel(エクセル)を使っている人なら、まったくヘルプを見ることなく直感的に使いこなせるようになると思います。
ちなみに、筆者は Word(ワード)が苦手(←というよりも大っ嫌い)ですが、マインドマネージャーは使いやすいのを通り越して 使うのがとても楽しい です。
具体的には、リボンと呼ばれる、従来のメニューバーやツールバーにあたる部分にタブ毎に機能がまとめられています。(詳細は後述)
このリボン部分は最小化することも可能で、例えば、解像度の低いミニノートPC等でマップを作成する場合や、マップをプロジェクターに投影して会議をする場合など、マップ作成スペースを大きくとりたい時に重宝します。

(リボン部分を表示させたいときは、もう一度同じ作業を行います)
また、最上段のクイックアクセスツールバーに好きな機能を登録することも可能で、これがなかなか便利です。操作に慣れてきたころに、よく使う機能をどんどん登録していけば、自分好みのユーザーインターフェースにカスタマイズできるだけでなく、前述のリボン部分を最小化した際にかなりの威力を発揮します。
タブ毎に機能をまとめる「Microsoft Office Fluentユーザーインターフェース」が採用された、MindManager Lite7 のコントロールパネル。
ホームタブには、吹き出し、リレーションシップ(関係線)、境界線のほか、アイコンマーカーの挿入やハイパーリンクの設定、ファイルの添付、画像の貼り付けなど、「マップを作成する」時に最も頻繁に使う機能が集約されています。
書式タブには、トピックの色や形を編集したり、トピックの線のスタイルを調整するなど、主に「マップの見た目」を調整するための機能がまとめられています。
表示タブには、選択したトピックだけを表示させるフィルタ機能や、中心トピックを中央に表示して他の全トピックをレベル1に折りたたむマップの折りたたみ機能など、「マップの閲覧」をサポートする機能がまとめられています。
ツールタブには、無料体験版から製品版に移行する際に使用するライセンスキーの入力ボタンや、詳しい使い方が分かるヘルプボタンなどの他、はじめから内蔵されているマップテンプレート(雛形)を活用したり、自分で作ったオリジナルマップの書式を使いまわすためのテンプレート登録機能など、「マップを便利に使う」ための機能が集約されています。
- 安定性 (動作は安定しているか?)
筆者のPC環境(Windows XP・Pentium D 2.80GHz・メモリ2GB)においては、まったく問題なく安定して動作しております。
実験のために、一枚のマップに大量の画像を貼り付けてみたり、同時に何枚ものマップを作成してみたりしましたが、動作が遅くなることありませんでした。
かなりの数のマインドマップを作成していますが、例えば、作業の途中で画面が固まったり、強制的にソフトが終了するといった、深刻なエラーが発生したことは、これまでのところ一度もありません。
- サポート対応 (サポートセンターの対応は?)
問い合わせ窓口は、専用のWEBフォームに質問を投げておくというスタイルで、大抵、翌日には回答があります。早いときは数時間で対応してくれる場合もあり、回答内容も親身になって応じてくれているのがユーザー側に伝わってくる文面で、全体的な印象としてはおおむね良好です。
目次(サイト案内)
- トップページ <<現在の閲覧ページ
- MindManagerの良い点
- MindManagerの悪い点
- MindManager Lite7 と、MindManager 8 の違い
- MindManager Lite7 から、MindManager 8 へのアップグレード
- 無料体験版から製品版への移行
- Mindjet for iPhone
- サンプルマップ
- マインドマネージャーの使い方















